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月刊オプトロニクス2021年10月号レビュー
次世代の無線通信の高速・大容量化技術の一つとして、光と電波の間に位置するテラヘルツ波の周波数帯域の活用が検討されています。既に5Gの商用化が開始され、開発の検討は6G/7Gへと移っていますが、4K/8K 等の超高精細映像や VR/AR の普及によって通信容量不足が前倒しされている中にあって、早期の対応が求められています。無線通信のテラヘルツ波の利活用に向けた開発は今後本格的に進むと見られていますが、本特集ではテラヘルツ無線通信のネットワーク・システムの全体像(構想)を紹介するとともに、その実現化技術(デバイス)に焦点をあて、さらに開発に不可欠な測定器も取り上げます。
目次
特集「Beyond 5Gにおけるテラヘルツ通信への期待」
総論:Beyond 5Gに向けたテラヘルツ波無線通信の開発動向
テラヘルツスペクトラムの標準化動向
CMOS集積回路を用いたサブテラヘルツトランシーバとその未来
Beyond 5Gテラヘルツ無線通信用小型誘電体アンテナの開発
テラヘルツ通信システム・ネットワーク
共鳴トンネルダイオードとシリコンフォトニック構造が拓くテラヘルツ帯集積基盤技術の
進展
サブテラヘルツ帯域における通信を対象としたテストベッドの評価
テラヘルツ波帯域透明電波吸収シート
インタビュー
産総研ゼロエミッション国際共同研究センター(GZR)と光技術
第一回「有機系太陽電池研究チーム」
(国研)産業技術総合研究所 村上拓郎
連載
光工学の実際 第4回
シリーズ
若手研究者の挑戦 第69回
コラム
発明・特許のこぼれ話 第166回
ひかりがたり 第103話
論調~海外技術誌を読み解く 第49回
連載広告
レーザー光学とレーザー用光学部品の基礎 第20回
エドモンド・オプティクス・ジャパン㈱
光業界トピックス
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